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ひまわりフェスティバルQ&A   

皆さまの疑問にお答えします!

 

あけのひまわりフェスティバルの経緯

筑波山をのぞむ宮山地内約4.4ヘクタールの田畑に、八重ひまわりやコスモスなど約100万本が咲き誇る「あけのひまわりフェスティバル」は、平成2年、筑西市合併前の旧明野町において、大規模な花畑を推進していた「花とやすらぎの里づくり推進協議会」が、ひまわりが水田農業確立対策の転作作物(景観形成作物)として、一般作物同様、転作奨励金が認められたことなどを契機に転作田を利用し、「花とやすらぎの里ひまわりフェスティバル」として開催したのが始まりです。

 

当時は、現在地とは異なる高津地区を会場に、一般的に知られている一重の「大輪ひまわり」を栽培していましたが、背丈が低くて風に強く、他に栽培されているところも少ない、「八重ひまわり(正式名称:東北八重ひまわり)」の栽培を平成5年から始め、現在に至っています。

 

会場が現在地の宮山地区に移ったのは平成14年。同じくして、「花とやすらぎの里づくり推進協議会」は、観音川沿いの3.2kmにコスモスを栽培する「観音川フラワーロード実行委員会」と一体化し、ひまわりの栽培を「ひまわりの里」事業として、コスモスの栽培を「フラワーロード」事業として、観光客誘致のための事業展開を始めました。

 

その後、平成17年に、下館市・関城町・明野町・協和町の合併による筑西市の誕生。

 

平成19年、「観音川フラワーロード実行委員会」は「明野ひまわりの里実行委員会」と名称を変更し、「ひまわりの里」事業に特化した活動が始まりました。

 

どうやって八重ひまわりができたの?

八重ひまわりは、種の購入先の種苗会社が開発した品種で、品種改良に10年を要したそうです。

種の取り方は企業「ヒ・ミ・ツ」とのこと。

 

八重ひまわりの種は採らないの?

八重ひまわりの種は、花びらで覆われた下に小さな種ができますが、種として未成熟のため種が畑にこぼれたとしても、翌年に「芽が出ない」「芽が出たとしても、八重ひまわりではなく一重のひまわりとなる」ため、種を採ることをしません。田畑の影響が少ない品種ともいえます。

なぜそうなるのか、「それが世界7不思議の一つです」と種苗会社からのコメントです。

 

なぜ、夏の終わりにフェスティバルを開催するのか?

ひまわりフェスティバルは、麦の収穫が終わった(6月中〜下旬)田畑を、地権者の皆さまからお借りし種まきを行います。

そのため、8月下旬〜9月上旬に開花時期を迎え、フェスティバルとして開催しています。

 

見頃はいつ?

「開花」してから約1週間後が見頃です。開花は1日におよそ1分ずつ進みます。

生育・開花状況を本ホームページで掲載しています。ご来場の参考にご活用ください。

 

どうしてコスモスを栽培するの?

ひまわり栽培による連作障害を抑えるため、平成21年からコスモスの栽培を始めました。

現在は、八重ひまわり畑、コスモス畑を計画的にローテーションを組みながら栽培を行っています。

 

フェスティバル終了後、ひまわり畑はどうなるの?

フェスティバルが終了し、数日でひまわりは枯れてしまいます。9月下旬に大型農業機械で畑の耕起行い、地権者に田畑をお返しします。

コスモスは、種こぼれによる田畑への影響を少なくするため、フェスティバル終了後すぐに刈り取り・耕起を行います。

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